SNSとホームページの違い

pcとスマートフォン

SNSとホームページの違いとは

お客様
個人事業主様

SNSをやってるから、ホームページはなくてもいいよ。

お客様
個人事業主様

SNSにいいねやコメント来るから情報も届けられてる訳だしSNSで十分。

こういった声を時々いただきます。

わかります。今はSNSで検索する人がほとんどの時代。

そんな時代ならSNSで発信すれば充分!って思いますよね。

でもこれってとっても勿体無いと思うんです。

だって、それだけ機会損失をしているから。

そこで今回は

SNS・ホームページのメリットやデメリットを見ながらそれぞれの違いを見ていこうと思います。

SNSのメリット

速さと拡散力

まずはなんと言っても速さと拡散力です。

ホームページと比較し、SNSは「いいね」や「リツイート」などで瞬間的に拡散していき、アクセスを集めることができます。

それにより、潜在顧客にアプローチすることができます。

※潜在顧客
悩みや不安を感じつつも具体的なニーズや課題としては、まだ認識できていない顧客のことを指します。

SNSのデメリット

断片的で限定的

SNSは情報が断片的で限定的になってしまいます。

SNSはそのサービスの性質上、記載できる情報が限られてきます。

ツイッターは140字

フェイスブックは60,000字

フェイスブックは多く感じるかもしれませんが、記入した文字が画面上で表示される文字数には制限があります。スマホの場合は130文字程度、PCの場合は4-5行目程度で表示され、それ以降を読むためには「続きを読む」をクリックしてもらわなくてはなりません。

またSNSは24時間、365日絶えず新しい情報が投稿されています。

そのためこちらが届けたい情報が流され、埋もれていってしまいます。

SNSは1つのサービスをじっくり調査したり検討したりする目的には適していないと言えます。

ホームページのメリット

情報発信の自由性

続いてはホームページです。

メリットは情報発信の自由性にあります。

ホームページは、サイトを自由にレイアウトすることができます。

文字数制限なんてもちろんありません。

それにより届けたい情報をより詳しく掲載することができます。

また、SNSのように情報が流れ埋もれてしまうこともありません。

他の情報が入ってくることもないため、顧客はじっくりとサイトを見て検討することができます。

他にも
・採用
・販売
ができるのも、ホームページのメリットです。
※InstagramやFacebookでも商品を販売することは可能です。

ホームページのデメリット

速さと拡散力

ホームページにもやっぱりデメリットがあります。

それは速さ拡散力です。

ホームページはそれ単体では拡散をさせることができないです。

拡散ができないため、瞬間的にアクセスを増やすことが難しくなります。

拡散ができないということは、興味のない方の目にはなかなか見てもらえないということです。

この興味のない方、潜在顧客に対して情報を届けるのが、SNSと比べホームページは苦手といえます。

一旦まとめ

SNS
メリット:情報が速く拡散していき多くの方に見てもらえる。潜在顧客に情報を届けることができる。
デメリット:情報量が限定的になってしまい、詳細を伝えるのが難しい。他のユーザーから常に新しい情報が投稿されるため、埋もれ流れてしまう。

ホームページ
メリット:サイトを自由にレイアウトできるので、届けたい情報を制限なく掲載できる。他のユーザーの情報が入ってくることもないので、訪問者は知りたい情報をじっくりと見ることができる。
メリット:単体では拡散力がないので、興味のない方の目にはなかなか触れられない。

具体的な運用方法

お客様
個人事業主様

それぞれのメリットデメリットはわかった。

でもどうやって情報を発信していけばいいの?

会社のロゴ
H.A.L

それはズバリ!ホームページとSNS両方で発信してくことです!

具体的にお伝えしますね。

まずはSNSで発信をしていきます。

SNSにて日々の仕事の風景、お客様のためになる情報などを発信・投稿します。

次第にお客様の目に触れる様になり、事業のファンも増えてきます。

そしたら、SNSからホームページへお客様を案内してあげます。

ホームページにて、SNSでは伝えきれない商品やサービスの詳細を紹介します。

そこで更にお客様の興味を惹きつけ、問い合わせや商品購入に繋げます。

これが、SNSとホームページの運用方法になります。

まとめ

今回はSNSとホームページの違いを、それぞれのメリット・デメリットから見てきました。その上で、メリットを活かした運用方法も述べさせていただきました。

今回の記事が、皆様の事業活動のお役に立てれば幸いです。